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news2019.6.2-2

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野波瀬地区で長門市総合防災実動訓練が行われました

 令和元年6月2日(日)、三隅野波瀬地区にて長門市主催の「長門市総合防災実動訓練」が行われました。この訓練は、大規模災害の発生を想定し、市及び防災関係機関等が実施すべき各種応急対策の実践を通じて、防災関係機関相互の協力、連携体制の確立など地域防災計画の検証を行うことを目的として開催されました。また、災害発生時の自治会の避難行動等と連携し、より実践的な訓練が行われました。

 住民の避難の様子 班ごとに避難者を確認

 当日は住民の避難訓練のほか、県防災航空隊・海上保安庁・青海島観光汽船による避難住民の救出・輸送の訓練、消防隊・消防団による救助訓練、炊き出し訓練などが行われました。災害が発生した時は、行政を中心に関係機関が連携して救助活動、復興活動、生活支援活動を行うことになります。

 シータスに乗って海に避難 倒壊家屋の救助訓練の様子

 社協では、今後も日頃からの備えの大切さを啓発していくとともに、地域の見守り体制の強化、災害ボランティアの育成、災害ボランティアセンターの運営準備などを進めていきたいと思います。

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